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【シルエットカメオの無料データ】誕生日カードの作り方を解説します!

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こんにちは!
ペーパーアート講師のやごかおりです。

先日、シルエットカメオを購入すると付属してくる100個の無料データについてお伝えしました。

 

【シルエットカメオの無料データ100個】どんなデータ?どのように使う?こんにちは! ペーパーアート講師のやごかおりです。 シルエットカメオを購入すると、100個の無料データが付属しています。 この...

 

このデータの中には立体の誕生日カードが作れるデータも含まれているのですが、グリーティングカードの作り方を教えている身としては、

 

\ やはり一度は作ってみなければ〜! /

 

ということで、実際に作ってみました!

 

無料データを実際に見てみたものの、どうやって作ればいいの〜!?と困っている方、作り方のコツを知りたい!という方は、ぜひご一読ください♪

 

今回作ったカードのご紹介

 

今回作ってみたのはこちらの誕生日カード。

 

誕生日カード

 

色合いも可愛いし、立体なので普通の折りたたみ式の誕生日カードより、ちょっとした特別感が出せそうです。

商用利用はできませんが、ご家族やお友達に手作りのカードをあげたいなーという時に活躍しそうですよね♪

 

制作過程

 

今回作ったカードは、プリンタ用紙にデザインを印刷をしてから、シルエットカメオでカットして作ります。

グリーティングカードはある程度厚みのある紙を使った方が良いので、印刷をする時にはこちらの用紙を使用しました。


この紙はグリーティングカードを作る際にもよく使用しています。
スタンプのインクののりも良く、常に手元に置いておきたい紙の一つです。

 

パーツの印刷とカット

それでは制作過程をご紹介します。
まず最初にデータを開きましょう。

 

シルエットスタジオ画面1

 

台紙が12インチの表示となっていますが、今回印刷に使用する紙はA4サイズなので、2回に分けて印刷をします。

 

最初に、ベースカードに貼るパーツ(ストライプと星柄のパーツ)を印刷します。
ページ設定パネルを開き、ページサイズをA4に変更します。
この時に印刷とカット可能範囲も表示させるようにしておきます。

 

 

ベースカードのパーツのみ印刷したいので、データ全体を選択し、グループ解除ボタンを押します。

 

 

すると、各パーツがバラバラになるので、ベースカードの部分以外を台紙外へ移動させます。

 

 

ベースカードの部分は全体を選択し、もう一度グループ化しておきます。

 

 

次にトンボを表示させます。

 

 

トンボとは、印刷したデザインの位置に合わせてカットを行うための位置合わせマークです。 プリント&カットをおこなう場合、トンボをカットデータ上に配置する必要があります。 トンボ付きのデータがカッティングマシンに送信されると、カット動作の前にカッティングマシンがトンボをスキャンして、カットを行います。

 

ベースカードのデータをグループ化をすると図全体を回転させることができるので、図を回転させてカット可能範囲に配置します。

 

 

トンボの格子枠が少しデータにかかっているため、マージンの数値を小さくして、格子部分がデータにかからないようにします。

 

 

トンボの周りに表示される格子のエリアにデザインを配置すると、トンボの読み取りでエラーが起こったり、カット位置がずれてしまう場合があるので注意しましょう!

 

 

 

印刷した後、台紙に印刷した用紙を貼ってシルエットカメオにセットします。
送信パネルでカット条件の設定・テストカットを行なった後、送信ボタンをクリックすると、カッティングマシンがトンボをスキャンし、読み取り後にカットがおこなわれます。

 

 

カットをするとこのようになります。

 

 

外枠の白い部分は必要ないので、破棄して大丈夫です。
※一番最初にグループ解除をした際、ベースカードのデータがかなりバラバラになってしまい、移動させるのが手間だったので、今回はまとめてカットしてしまいました。

 

一番最初にグループ解除する際、外枠の部分(ベースカード部分)も台紙外に移動させて、中のパーツのみ印刷し、カットしてももちろん大丈夫です。

 

 

次に、ストライプと黄色の星柄を貼る土台のカードをカットします。
グループ化を解除し、ストライプと星柄のパーツを台紙外に移動させます。

 

 

ベースカードについては印刷は不要なので、トンボはオフにして、カットのみすれば大丈夫です。

 

 

残りのパーツについては、ストライプと星柄のパーツをカットした時と同じ手順で、印刷とカットをしましょう。

 

 

ここまでの手順に沿ってプリント&カットをすると、このようにパーツが揃います。

 

 

組み立て

土台のベース部分に折り線を入れます。
シルエットカメオで点線のカットラインが入っているところが折り線です。

 

 

ストライプと星柄のパーツを貼ります。

 

 

他の各種パーツにも折り目を入れ、糊で貼ります。

 

 

 

パーツの左側ののりしろをカードに貼ります。

 

 

右端ののりしろの部分を貼るときは、カードをたたむようにして貼ると綺麗にカードを閉じることができます。

 

 

 

 

完成!

 

立体の誕生日カードの完成です♪
どうでしょう?うまくできましたでしょうか?

 

 

シルエットスタジオの操作などが慣れないうちは少し時間がかかるかもしれませんが、慣れれば1時間もあればこのカードを作ることができちゃいますので、ぜひチャレンジしてみて頂ければと思います♪

 

今日も素敵な1日になりますように♪